9/1は防災の日!!
「防災の日に考える ― 食と備えの大切さ」
9月1日は「防災の日」です。
近年、各地で地震や豪雨災害などが相次ぎ、防災への備えの重要性が一層高まっています。
その中でも、私たちの生活に欠かせない「食」の備えはとても大切です。
家庭でできる防災対策の一つに「ローリングストック」があります。
これは、普段から食べている食品を少し多めに買っておき、古いものから順番に食べ、食べた分を買い足すことで、常に新しい食品を家庭に備えておく方法です。
カップ麺やレトルト食品、缶詰、アルファ米、飲料水などは、いざというときに役立ちます。日常の食卓にも取り入れながら、もしもの時に備えてみてはいかがでしょうか。
フードバンク山口では、企業や個人の皆さまから寄贈いただいた食品を必要とする家庭や団体にお届けしています。
その中には、防災備蓄品の入れ替えに伴ってご提供いただく食品も多くあります。期限を迎える前に循環させることで「食品ロス削減」と「災害時の備え」を両立することができます。
防災の日をきっかけに、ぜひご家庭や職場の備蓄を見直してみてください。そして、もし使いきれない食品がありましたら、ぜひフードバンクへのご寄贈もご検討いただければ幸いです。
そして、この防災の日に合わせて、皆さまにご案内です。
9月14日(日)17:00~18:30、維新みらいふスタジアムにて「レノファフードドライブ」を開催します。
当日は観戦に来られる皆さまから、家庭で眠っている食品をご寄贈いただき、地域の支援につなげていきます。
ぜひこの機会に、ご家庭の備蓄を見直し、使い切れない食品があればスタジアムへお持ちください(*^-^*)
私たち一人ひとりの備えが、地域全体の安心につながっていきます。